【レポート】カタリバ大学第57.5講 教育学部シリーズ「そうだ、文部科学省へ行こう!」を開催しました

2014.2.21 イベント

スライド1
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カタリバ大学第57.5講 教育学部シリーズ
「そうだ、文部科学省へ行こう!」

学部長:石黒和己(大学1年生)@wakocco_i
学長:寺脇研さん(カタリバ大学学長)@ken_terawaki

2013年12月16日(月) 15:00~21:00
場所:文部科学省
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※カタリバ大学57.5講は、高校生・学生向けのプログラムとして
過去の教育学部シリーズに参加した高校生・学生のみを対象に実施いたしました。

ご参加いただけなかった方にもぜひ当日の様子をお伝えしたいと思い、
今回のプログラム内容と、参加者の声をご紹介します!
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今回のカタリバ大学は、寺脇研さん著書『文部科学省』をきっかけに、
教育学部シリーズに参加した高校生たちとともに企画し、
文部科学省への見学を実施いたしました。

文部科学省 省内の見学だけでなく、
初等中等教育局長でおられる前川喜平さんとお会いさせていただいたり、
文科省の方々と教育に関する質問や疑問を語り合うことができました。

前川さんは、2001年にも「これからの文部科学省」をテーマに
ゲストで登壇していただいております。
http://katariba.saistaging.net/news/2011/10/8425/

参加者のみなさんの声の一部を
掲載させていただきます。

「直接官僚の方々と交流することにより、
 文部科学省のアットホームな雰囲気を体感することができ、
 また国の中心で働く遠い存在であった方々を身近に感じました。
 一番うれしかったのは、私がこうあってほしいと思っていた教育への思いが、
 みなさんと同じ方向にあったこと。」(大学1年生より)

「非常にフランクで、ハードな仕事ながらもやりがいを見つけて
 仕事をされていることが、ヒシヒシと伝わってきました。
 今回の文部科学省見学で官僚の方々の印象が180°変わりました。」(高校2年生より)

「学校教育だけでなく、日本文化や様々な科学分野の研究の推進、
 宗務行政に至るまで… 文科省のお仕事が、私が想像していたより
 ずっと多岐にわたるのだと知って、とても驚きました。
 文科省が行うことについて、おもしろそう、もっと深く知りたい、
 とより興味が湧いてきました。」(高校3年生より)

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◆日時
2014年1月31日(金)15:30~21:00

◆タイムテーブル
15:30~ 第一部 文部科学省見学
17:30~ 第二部 寺脇研さん,文部科学省の方々と懇親会

◆場所
文部科学省新庁舎2階玄関前集合

◆アクセス:銀座線「虎ノ門駅」6・11番出口より直ぐ(11番出口より直結)
千代田線「霞ヶ関駅」A13番徒歩5分
日比谷線「霞ヶ関駅」A8番・A13番徒歩6分
丸ノ内線「霞ヶ関駅」A4番徒歩8分
(http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki2/map.htm)

◆参加費
高校生・学生:無料
※懇親会費は各自負担ください。

◆主催団体
認定特定非営利活動法人NPOカタリバ
http://katariba.or.jp/

◆お問い合わせ
ご意見,ご質問などあれば,
k-univ★ml.katariba.net(担当:石黒)までお願いします。
※★を@に変えてお送り下さい

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開催は終了いたしました。
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<Twitterアカウント>
学部長:石黒和己(大学1年生)@wakocco_i
学長:寺脇研さん(カタリバ大学学長)@ken_terawaki
カタリバ公式 @katariba
ハッシュタグ #カタリバ大学

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