カタリバ大学 第56講 教育学部シリーズ第二弾 「ファンドレイジング時代の高校生たち」

2013.10.23 イベント

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すぐに申し込む方は→http://bit.ly/3I3W0
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カタリバ大学 第56講 教育学部シリーズ第二弾
「ファンドレイジング時代の高校生たち」

学部長:石黒和己(大学1年生)@wakocco_i
学長:寺脇研さん(カタリバ大学学長)@ken_terawaki

2013年11月23日(土)10:30開場 11:00〜13:00
会場:セシオン杉並(東京メトロ新高円寺)
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「ファンドレイジング」という言葉に、
みなさんは馴染みがあるでしょうか。

ここNPOカタリバのような民間非営利団体は
国内には十数万団体あり、NPO法人に限っても、
5万団体近くが活動しています。特に震災以降では活発化してきています。
アメリカでは、’10年の就職ランキング1位を
NPO団体が獲得するということも起きているそうです。

そんなお金にならない、社会を変えるあり方を
支えているのが「ファンドレイジング」つまり資金調達です。

資金調達というと難しい言葉に聞こえますが、
インターネットやソーシャルメディアの広がりも追い風となって、
誰でもファンドレイジングできる時代が訪れつつあります。

そんな中、学校では得られない経験を手に入れるために、
自ら資金調達する高校生たちが現れてきています。

カタリバ大学教育学部、
最初のゲストは、福島県いわき市出身、
私立高校2年生の釣巻洋子さんです。

彼女の取り組みは、「OECD東北スクール」というもの。
福島、宮城、岩手の中高校生が中心の復興教育です。

OECD東北スクール
http://oecdtohokuschool.sub.jp/photo.html

教育の当事者たちは、今どんな学びを欲し、
そしてどうやって掴んでいるのか。
11月は、その先駆者へ耳を傾けたいと思います。

文:カタリバ大学教育学部 学部長 石黒和己(大学一年生)
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お申し込みはコチラ→http://bit.ly/3I3W0
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◆日時
2013年11月23日(土) 10:30開場 11:00〜13:00

◆タイムテーブル
10:30〜 開場
11:00〜 釣巻洋子さんによるプレゼンテーション
11:30〜 釣巻洋子さん×寺脇研さん
12:00〜 フリートーク
13:00  終了

◆場所
会場:セシオン杉並(東京メトロ新高円寺駅徒歩7分)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04930

◆ゲスト
ゲスト:釣巻洋子さん(私立高校2年生)
学部長:石黒和己(大学1年生)@wakocco_i
学長:寺脇研さん(カタリバ大学学長)@ken_terawaki

◆参加費
高校生:無料
学生:500円
社会人:3000円
カタリバキャスト:無料
カタリバ大学学生・カタリバネクスト:1000円

◆「カタリバ大学教育学部」開設声明
こんにちは、
カタリバ大学5代目事務局の石黒です。

私は高校生の頃から、ここカタリバ大学に参加していました。
振り返るといつもキーワードの一つに「教育」があったなあと思います。

少子高齢化に、ネット選挙、就活、、、
あらゆる価値観が巡り巡る今、
あちらこちらから「教育」という声が聞こえてきている気がします。

そんな今よりも、もっと変化が大きかったであろう明治のはじめに
ある本が、発行部数300万部を超える大ヒットしています。
『学問のススメ』です。
当時の人口は4000万人くらいなので、
教育への関心が高まっていた、といえるかなあと思います。

「教育」はおそらく誰もが当事者であり、
誰もが語ることのできることだと思います。
だからこそ、実はたくさん知らないことがありそうです。

「だからいけない。」
「もっとこうするべきなんだ。」
批判も理想も正しいけれど、
そんな胡散臭さを飛び越えてみたいです。

教育は皮肉をいうためにあるんじゃない。
変えないとまずいならば、
まずは私たちが学ぶことしかできないと思う。

教育について、もっと知りたい。
教育について学ぼう。
・・・カタリバ大学、「教育学部」開校します!

文:カタリバ大学教育学部 学部長 石黒和己(大学一年生)

◆主催団体
認定特定非営利活動法人NPOカタリバ
http://katariba.or.jp/

◆共催:すぎなみNPOセンター
すぎなみNPO支援基金普及委員会

◆お問い合わせ
ご意見,ご質問などあれば,
k-univ@ml.katariba.net(担当:石黒)までお願いします。

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申し込みはコチラ→http://bit.ly/3I3W0
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<Twitterアカウント>
学部長:石黒和己(大学1年生)@wakocco_i
学長:寺脇研さん(カタリバ大学学長)@ken_terawaki
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ハッシュタグ #カタリバ大学

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