プログラム

キャリアリテラシー・プログラム

キャリアリテラシー・プログラムは、高校2,3年生を対象に、進路選択についての理解・促進を促す
プログラムです。授業を行うのは、「カタリ場」同様、学生を中心としたボランティア・スタッフです。
彼らの進路選択経験を生徒と共有することで、意識の向上を目指します。なおベネッセグループである
株式会社進研アドと連携することにより、その場での資料請求も行っています。

キャリアリテラシー・プログラム キャリアリテラシー・プログラム

進路選択におけるミスマッチを解消する

AO入試や推薦入試による入学者の割合が半数を越えるようになり、入試時期がより早くなってきています。そのため進路選択の検討に充分な時間が持てず、大学と学生のミスマッチが起こりやすくなっています。このプログラムでは、大学生の経験からミスマッチを起こしやすい視点を伝え、進路選択の際の考え方を養います。

先輩の経験談やワークを通して進路を考える

授業では各教室を2名のボランティア・スタッフで運営します。先輩の経験談を聞いたのちに、いくつかのワークを通して進路について考えます。

進路選択におけるミスマッチを解消する

プログラム内容

先輩の話

現役学生が、自身の高校時代にどうやって進路選択していったのか、経験談を紹介します。

学問分野発見ワーク

自分の興味関心がどの学問分野と結びついているのかを探していきます。

こだわりポイント発見ワーク

学問分野以外にも選ぶ基準があることを知り、自分なりのこだわりを見つけて行きます。

資料請求ワーク

より納得した進路選びのための行動の第一歩として、情報収集のための資料請求をその場でやってみます。

大学への関心や進路選択の真剣みが向上

キャリアリテラシー・プログラムを実施したT高校の生徒アンケート結果をご紹介します。授業の実施前と後で比べると、大学への関心や進路選択の真剣みが向上していました。

T高校でのアンケート結果より

大学への関心や進路選択の真剣みが向上

約束カード

【寄付募集中】高校生に「カタリ場」を届けるための費用が不足しています

生徒の将来のために「カタリ場」を導入したくても予算の問題で断念する学校も。1,000円で1人の生徒に授業を届けられます。高校生の未来を支えるため、応援のほどお願いいたします!

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【学生の方へ】高校で出張授業を行う教育ボランティア募集中!

高校生と将来について考える授業「カタリ場」を届ける仲間を募集中です。教育現場で新しいチャレンジをしたい方、お待ちしています!